3本の柱と7つの方針

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ヒロハットリセラピストスクールのコンセプトと基本方針


◼︎ コンセプト

コンセプト

◼︎ 基本方針

7つの基本方針

 

◼︎ なぜ今、姿勢なのか?

整体師になってまず注目したのが「骨盤」でした。不調・痛みの原因と骨盤の歪みや下肢長差とのつながりを考えながら施術を行ってきました。

患者さんのカラダに起こっている問題の半分は、骨盤を中心とした骨格矯正で解消することができました。半分は、、、と書いたのは、自分の力不足もあり、残りの半分の患者さんには満足してもらえる結果を残すことはできませんでした。

そこから自分自身も腰痛を経験し、興味を持ったのが「姿勢バランス」と「カラダの使い方」。後ろからだけではなく、横、前と360°から人の姿勢を観察することで、カラダに起こっている不調や痛み、カタチの問題を解消するための根本原因を模索しました。

その中で気がついたことは、骨盤も背骨もカラダの一部であり「姿勢」という身体のカタチを変えることが不調や痛みを解消するためには必要だということでした。

姿勢

 

◼︎ 整体の矛盾と真価

不調や痛みを解消するために、施術をおこなわせてもらいながら、自分がやっている整体への矛盾を感じていました。

カラダの歪みを整える、バランスを整えることによって患者さんのカラダに起こっている不調は良い方向へと向かい始めます。下り坂だったカラダがバランスを取り戻し、回復曲線を描いて快適なカラダへと変化します。ところが月日が経つと再びバランスを崩し始め不調曲線を描き始めてしまいます。
なぜなら内臓、ホルモンバランス、自律神経系を除けば、人のカラダにおこる不調の根本原因は、「習慣」です。

整体をきっかけに快適なカラダへ向かおうとする状態を少しでも長く維持できるように「こんなことを意識するといい」「こんな運動をやるといい」アドバイスと対策を伝えさせてもらうことはできても、患者さんの習慣を変えるまでの影響を与える事が、当時の自分にはできませんでした。

歪みを整えて、バランスが整えばカラダは良くなる!という結果と、患者さんの習慣までは変えられないことによって再びおこる不調。

整体師としての矛盾。

整体の素晴らしい価値を「習慣」を変えるための新しいカタチにして、必要としてくれる人たちに届けたい。

「治療家だから出来る事。新しいスタイルの提案。絶対に変える、スタイルの常識」そんな想いで始めたのがStyle Design Salon Hiro Hattori です。

 

◼︎ 習慣とは、、、?

僕の考える習慣とは、「立ち姿」「歩き姿」です。快適なカラダをいつまでも保ち、健やかな美しさを積み重ねるために大切な基盤だと考えています。

姿勢からは、身体のカタチ・格好以外に、心構え、態度、さらには生き方までも表現されます。

日本人独自の美学。立ち振る舞い、身だしなみ、所作、行儀作法、らしさ。

体重、太さ、大きさ、長さなどプロポーションという比率だけの見方にはない美学が、この日本にはあると考えます。

ですが、今、日本人独自の美学の基盤になる「姿勢」が失われつつあります。

「姿勢から美しさを考える。」

日本人らしい美意識、大人らしい美意識をもった女性が日本中に増えて欲しいと思っています。

もっと多くの人々に姿勢に対して興味・関心持ってもらうため、姿勢の大切さを広めていくための活動として始まったセラピストスクールです。

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◼︎ 最後に

今、立ち姿、歩き姿の重要性は見直されつつありますが、「姿勢」について掘り下げて教えてくれるセミナーやスクールはあまりありません。

これは姿勢が習慣を左右する根本的な部分でありながらも、多種多用な人のカラダを細かく振り分けて伝えることが簡単ではないからだと考えています。

姿勢の矯正法は本来、人数こなし経験を積むことで、それぞれの治療家なりのレシピを見つけていかなくてはならない部分でパッケージ化しづらい部分です。

当スクールでは
「S字湾曲の角度、骨のカタチ、筋肉のつき方が人によって違うように、同じ数だけ姿勢にはそれぞれの魅力がある。姿勢の正解はひとつじゃない。」

この考えを基に、治療家、スタイルデザイナーとして結果・実績を出してきた知識と技術をお伝えしていきます。

整体を学びたい方、姿勢を学びたい方、骨格矯正を学びたい方、今ある知識を基にスキルアップしたい方、女性のキレイと関わるお仕事をされている方には最適な内容になっています。専門家としての知識、技術を身につけることで、クライアントさんに対して自分の「手シゴト」を自信をもって提案ができるようになります。

当スクールが、治療家、セラピストとして人生を楽しんでいくための気づき、きっかけになれたら嬉しく思います。

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