【STORY 04. 】CHANGE!!SHIFT!!

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鈴木先生の元で治療家としての根っこを学んでから、時間と体力売りの仕事のスタイルを一変することになります。

肩こり腰痛など痛みなどの悩みから、自分自身が興味があった女性向けのメニューに絞り(産後の骨盤矯正、O脚矯正、小顔矯正など)、女性が抱える悩みとそれまで施術のベースにしていた「姿勢」というカタチとのつながりを研究しはじめました。

時間を短縮して値上げしたことで、それまで通ってくれていた患者さんが離れてしまった時期もありましたが、自分が本当にやりたいことに集中して行う施術は本当に有意義な時間でした。

そこから2年の月日はかかりましたが、月に150人〜200人の患者さんを施術させてもらえるようになりました。

● 治療院は、患者さんに元気にそして笑顔になってもらう場所。

● 技術を磨くということは、繰り返しの中で感覚や知識を深め、自分ができる技術を患者さんの問題に合わせて工夫すること。新しい療法を学ぶことではない。

● 人から教わった答えはどこまでいっても「人の答え」。自分というフィルターを通し自分なりの答えを絞り出すことが必要。

● 施術する側の元気が、内面から溢れていないのに人を元気にすることができない。

● 自分にやりたいこと、できないことを区別して、行きたい方向をみて自分なりの答えを考えながら進む。

これが治療家人生を歩み続ける上で一番健全にいられる方法。

この充実した3年間で、自分の治療家人生を豊かにしてくれる多く学びを経験することができました。

そこから新しい扉が開き始めます。

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